【特集】ヨウジヤマモト 2023SS コレクションショーの雰囲気と予約会

特集

はじめに

2022年6月23日に開催された、ヨウジヤマモト プールオム 2023SSのショーに招待されたので、その模様をレポートします。

前回に引き続き、会場はヨウジヤマモト青山本店。インビテーションと共に届いたのは、松岡正剛さんのエッセイがプリントされた黒いバッグでした。白のバッグを受け取った方もいたようなので、招待時間によって色が違ったのかもしれませんね。

ショー当日の熱気

当日は猛暑日でしたが、会場近くの駐車場に設置されたテントで受付が行われており、熱中症対策は万全でした。会場に集まる方々は、みなさん全身ヨウジヤマモトの装いで、その熱気に圧倒されます。

もちろん、私もおなじみのカラススタイルで参加しました。

今回はショーの趣向に合わせて、ブランドから黒い不織布マスクと、ヨウジヤマモトのロゴが入った冷感グッズが配られました。ちょっとした心遣いですが、ファンにとってはたまらない嬉しいアイテムです。

ショーが始まる前のこのドキドキ感は、何度体験しても変わりません。

カメラ動作確認も順調でしたね。

豪華なモデル陣と気になるルック

今回のショーも、遠藤憲一さん、加藤雅也さん、大沢たかおさん、伊藤英明さん、要潤さん、城田優さん、竜星涼さんといった俳優陣や、Snow Manのラウールさんなど、豪華なモデルたちがランウェイを彩りました。

ショーのルックは全部で43。ランウェイの全貌は公式HPでぜひご覧ください。ここでは、デザイナーの山本耀司さんの姿だけを特別に。

ヨウジヤマモト歴20年以上の私ですが、ここ数シーズンはショーのルックを積極的にチョイスするようになりました。大人の男になったということでしょうか、今回も心惹かれるアイテムが盛りだくさんです。

個人的に気になったルックをご紹介します。

ルック15:鮮やかなブルーのルックが好印象でした。シルクデニムのコートは30万円台後半とかなり高額ですが、一目で心を奪われます。襟が取り外せるシャツも、10万円ほどのようです。

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出典:Yohji Yamamoto (ヨウジヤマモト) Official Site

ルック40:ショー後半のギャバジンルックにも注目です。裾からインナーがチラ見えするデザインのラップパンツとジャケットは、セットアップで着てみたいと思いました。ジャケットが10万円台中盤、ラップパンツが10万円台前半くらいの価格帯とのことです。

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出典:Yohji Yamamoto (ヨウジヤマモト) Official Site

さらに、最近グッチやバレンシアガとのコラボでも話題のアディダスとのコラボシューズも気になります。

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出典:Yohji Yamamoto (ヨウジヤマモト) Official Site

いざ、予約会へ!

7月後半には予約会が開催されるので、上記のルックを中心に試着しながら、運命の出会いを求めてこようと思います。2022-23AWのアイテムもまだ受け取っていないのに…と、ファンならではの嬉しい悩みが尽きません。

しっかり働いて、ヨウジ貯金を頑張らなくては。予約会の情報も、また改めてアップしますので、お楽しみに。

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