ヘビロテ必至!長く使えるおすすめチョーカー~シルバーペンダントトップ~

おすすめアイテム

長く使い続けるアクセサリーって、結局は最高のコストパフォーマンスにつながると思いませんか?

「長く使っている」ということは、それだけ「飽きがこない」ということ。そして、「飽きがこない」ということは「使用回数が多い」ということ。結果として、一回あたりの使用コストがグッと低くなるんです。これって、決してケチなのではなく、モノに対する立派な「哲学」ですよね!

というわけで、今回は私のコレクションの中でも特に長く愛用している「長寿アイテム」をご紹介します。あなたのアクセサリー選びの参考になれば嬉しいです。

アイテム紹介:イッセイミヤケのシルバーチョーカー

今回ご紹介するのは、このシルバーのペンダントトップ、いわゆるチョーカーですね。

トップには「ALAN FAYE PARIS for ISSEY MIYAKE MEN」としっかり刻まれています。実はこのコラボレーション、調べてみてもなかなか情報が出てこないんですよね。ALAN FAYEはジュエリーブランドだったはずなんですが…。

残念ながらこのアイテム自体は現行品ではありませんが、シルバーのペンダントトップは他のハイブランドでも見つかります。同じ日本三大ブランドの一角、**ヨウジヤマモト社の「GOTHIC YOHJI YAMAMOTO(ゴシック ヨウジヤマモト)」**などが、同じようなサイズ感と価格帯でおすすめですよ。

さて、トップは健在ですが、オリジナルのレザー部分はさすがに朽ちてしまったので、これは2代目。トップ自体も、長年の使用で真っ黒にくすんでしまったため、一度シルバー磨きで軽く磨き直しました。

購入背景:2000年代の記憶と憧れ

このチョーカーを購入した正確な年は思い出せないのですが、おそらく2000年頃だったと思います。もしかしたら、私のコレクションの中で一番の古株かもしれません。あの頃、村上隆コラボのアイテムとどちらが先だったか…もはや記憶の渦の中です(笑)。

惜しまれつつも終了してしまった「ISSEY MIYAKE MEN」。私は特に、NAOKI TAKIZAWA(瀧澤直己)さんがディレクションされていた時代が好きでした。ナイロン素材を使った、どこかサイバーで近未来的な雰囲気に魅力を感じていたんです。だからでしょうか、最近のユニクロのアイテムも好きなのかもしれませんね。瀧澤さん繋がりで。

そうそう、少し前にメルカリで「NAOKI TAKIZAWA時代のイッセイミヤケ、良いですよね~」と出品したところ、「もっとないですか?」という問い合わせが2件も来たんです。残念ながら、もう捨ててしまったり、破格で古着屋さんに売ってしまったりして、だいぶ手元には残っていません。こういう方に引き継ぎたかったな、と今でも思います。

ちょうど2000年頃、雑誌で見たバーバリーチェックのシャツにチョーカー(ブルガリのキーリングだったかな?)を合わせるスタイルに強く憧れたんです。でも、丸パクリするのもどうかな…と思っていた時に、このイッセイミヤケのチョーカーに出会ったんですよね。一目見て即決した記憶があります。学生だったので、そこまで高価ではなかったはずです。ちなみに、憧れのブルガリのキーリングも、今はちゃんとキーリングとして愛用していますよ(笑)。

使用イメージ

実際に着用するとこんな感じです。

やはり黒い服に映えますね。控えめながらも、しっかりとした存在感を放ってくれます。

ファッション豆知識:チョーカーとネックレスの違い

ところで皆さん、チョーカーとネックレスの違いってご存知ですか?

実は、これらはすべて「ネックレス」という大きなカテゴリに含まれるんです。呼び方が変わるのは、その「長さ」によってなんですね。ネックレスは首にかける紐状のアクセサリー全般を指し、その中で一番短いものがチョーカー、ということらしいです。

以下に、ネックレスの主な名称と長さの目安をまとめてみました。

名称
長さ(目安)
チョーカー
35~40cm
プリンセス
40-45cm
マチネー
50~55cm
オペラ
70~80cm
ロープ
107以上cm

私はこの違いを初めて知りました!確かに、日常生活で「プリンセス」とか「マチネー」といった名称を聞き慣れることはあまりないですよね。

いかがでしたでしょうか。お気に入りのアクセサリーを長く愛用することは、ファッションを楽しむ上での大切な要素だと改めて感じます。

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