【招待状到着】ヨウジヤマモト プールオム 2026-27年秋冬コレクション、7月8日より店頭スタート

販売情報

担当の方からはLINEでしっかり連絡いただいておりましたが、

我が家にもインビテーションが届きました。

いよいよ始まりましたね。いわゆるAWの立ち上げ。(B納期)

今回のみどころなど、紹介できればと思います。

コレクションの見どころ

今回のテーマは「ワードローブの再解釈 — 伝統、細部、そして創造」。コート、パンツ、ジャケット、スーツ、オーバーオールといったワードローブを構成するアイテムひとつひとつに、丁寧な再構築が施されているそうです。ディテールへのこだわりは、単に服の構造を語るためではなく、創造性に開かれたものとして服を捉え直す試みだと招待状には綴られていました。

ランウェイでは、山本耀司さん自身の歌声が流れるなか、モデルたちがランウェイに置かれたパンチングボールを抱きしめたり、パンチしたり、お辞儀をしたりする演出があったそうです。招待状には「感情を内に秘めるのではなく、素直に表現すれば世界は少しだけ複雑さが減るかもしれない」(招待状より)と、そんな想いを伝えるようなコレクションだったと書かれていました。

個人的には、ワードローブというか、ミリタリーっぽいアイテムが好みですので、非常に楽しみなシーズンとなっています。

公式発表からわかっていること(パリコレクション詳細)

2026年1月22日にパリで発表されたこのコレクションは、国際的な緊張や紛争が続く世界情勢を映すように、ミリタリー・ユーティリティ系のワードローブを再解釈したものだったようです。キルティングやパディングを効かせた、体を優しく包み込むような防具的な一着も見られたとのこと。

シルエットは着物からインスピレーションを得つつも、伝統的な構築感からは解き放たれた、体に添うような柔らかいラインが特徴。素材は藍染めのコットンやフランネルといった素朴な生地と、ベルベットや凝ったジャカード織りのような華やかな生地を組み合わせているそうです。

ディテールでは、潰した缶で作られたヘルメットのような帽子や、カモフラージュ柄を脱構築的にあしらったコート(ショーの締めくくりに登場)が印象的だったとのこと。キャンバス地のスニーカーには下駄の鼻緒を思わせるストラップが付けられ、フィナーレでは5シルエットが下駄の足音を響かせながら歩いたそうです。

発売情報

– 展開開始日:2026年7月8日(水)

– 情報ステータス:🟢 確定

– 出典:招待状(本人受領)/[Yohji Yamamoto公式サイト ニュース詳細]/[公式コレクションページ]/[fashion-press.net コレクション]

– 購入先:Yohji Yamamoto直営店、THE SHOP YOHJI YAMAMOTO

まとめ

私は、翌週の7/18週の週末あたりにお邪魔しようかと思っています。

受注会でめぼしいものはお願いしているので、少しゆっくりなスタートになりますので、購入品紹介はまた改めてレポートしたいと思います。

※26AWの受注会レポートはお休みしてしまってました。すみません。

 実は行ってきたんですよ。

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